17日午前、財務省で行われた来年度予算案の大臣折衝で、萩生田文部科学大臣と麻生財務大臣が協議し、公立小学校の1クラスの上限の人数は現在の40人から35人に引き下げる方針を決めました。

すでに導入している小学1年生を除き、来年度から5年かけて段階的に減らし、全学年で上限を35人にします。

文部科学省はこれまで小中学校で30人制の導入を目指していましたが、財務省の反対に会い、協議の結果、小学校のみ35人にすることで折り合いました。